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Berryz工房

「ホントのじぶん」のサウンドを踏襲するロック


【密着取材企画!】 Berryz工房は、せまいところがお好き!? 〜歌収録現場の裏側〜


11月28日にシングル「付き合ってるのに片思い」をリリースするBerryz工房。

彼氏の気持ちがわからない女の子の心情をポップにキュートに歌うこの曲。BARKSでは前回のモーニング娘。
に引き続き、彼女たちもテレビ東京系『ハロモニ@』にてスタジオライヴを行なうという情報を得たので、
収録現場に潜入した。




さて、自分が中学・高校時代を思い出してほしい
(今、中学生や高校生の皆さんは、自分のクラスを思い浮かべてほしい)。
学生時代、クラスにこんな女の子たちはいなかっただろうか?
“複数の集団で固まってワイワイやっている女の子” “担任の先生にベッタリの女の子” “教室の隅のほうで、
何やら友達と話し込んでいる女の子”…。Berryz工房が番組収録の裏側で見せた素顔は、
まさにこのような感じ。詳細はフォトアルバムを見ていただければと思うが、彼女たちもまだまだ10代半ば。
アイドルとはいえども、お仕事の合間には、やっぱり普通の女の子に戻るのだ。

今回の密着取材のフォトアルバムには、
Berryz工房の、そんな普通の女の子としての顔を見せた瞬間も詰め込んでお届けしている。
普段なかなか見ることができない姿を目にすると、もしかしたら、“やっぱり普通の女の子たちなんだな” “へー、Berryz工房って、私たちとあんまり変わらないじゃん”と、親近感を覚えてしまうことだろう。

ちなみに担当者は、Berryz工房がグループ全体として備えている習性として、
「狭いところが好きだ」ということを今回の取材で発見した。鏡の前1メートル四方のスペースや、
テレビの後ろ側に回って話していたりと、なぜだか彼女たちはやたら狭いところ狭いところに集まっている姿が散見できた
(モーニング娘。の密着取材時には決して見られなかった)。なお、メンバーの徳永千奈美からは
“狭いところは落ち着く”というコメントももらっている。

“Berryz工房、何気に庶民的な、
我々に近いところにいるアイドルなのかもしれない” ─── やっぱりこれが今回の密着取材をした担当者の素直な感想だ
(「告白の噴水広場」発売記念イベント取材でも担当者が同じ感覚を持ったのは、以前掲載した通り)。

ただ一方で、仕事モードの彼女たちはやっぱり違う。パフォーマンス中の映像チェックやダンスの先生からの指示、
最終確認の場面などでは、それまで普通の女の子だった表情がグッと引き締まる。彼女たちもまた、
仕事には真摯な姿勢で臨み、そしてカメラの前でより高いパフォーマンスを見せるためにはとても貪欲なのだ。


収録の進行は、前回のモーニング娘。の歌収録密着の際に紹介したとおり。「音合わせ」と「カメリハ」を行ない、
本収録になる。また、それぞれのパフォーマンスの間には、メンバーを含めた映像チェックやメイク直しの時間が挟まれる。
スタジオライヴでは、ポップなサウンドに合わせてキュートに踊るメンバーのダンスが必見。
シングルジャケットと同じ白い衣装に身を包んだメンバーの、若さが弾けまくったライヴとなっている
(若さが若干弾けすぎたのか、「音合わせ」の際には、須藤茉麻とカメラがぶつかりそうなほどに接近。
映像チェックの際に茉麻のビックリしている顔がバッチリと映し出されて、メンバーが大爆笑したというプチ・ハプニングも)。


なお、このスタジオライヴの模様は、11月25日の『ハロモニ@』にてOn Airされる。また、スタジオライヴ収録後には、
BARKSのユーザーに向けて今回の新曲「付き合ってるのに片思い」について語ってもらった。
そのコメント映像は現在BARKSにて公開しているので、こちらをまずチェックしつつ、
週末の『ハロモニ@』On Airを待とう。

さて、Berryz工房の歌収録の最中での出来事。
メンバー、スタッフ全員で映像のチェックを行なっていると、ふと音楽ガッタスの“さわちゃん”こと澤田由梨や、
“のっち”こと能登有沙が通りがかり、Berryzのメンバーと挨拶を交わしていた。



というわけで…BARKSがお届けしている『ハロモニ@』歌収録の裏側密着取材。このまま怒涛の「音楽ガッタス編」へと続くっっ!